カラダ-ヅクリ コラム

患部は被害者である
2017-12-03 15:32:32
患部は被害者である
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慢性的な肩こり・腰痛で、マッサージや整体に通う日々を送っている方も多いかと思います。

対処療法により症状を緩和させることは非常に大切なことです。ハイドロセラピー等も推奨されます。

 

対処療法により症状の緩和を感じたら今度は「なぜ」肩こり・腰痛になるのか考えなければいけません。

 

「患部は被害者である」という言葉があります。

Pain(苦痛・痛み)感じるポイントは、他の動作不良・機能不全よって生み出されてる場合が多く見られます。

 つまり「なぜ」の正体は「汚い姿勢で無理やり動く毎日」になります。

 

「汚い姿勢で無理やり動く毎日」を繰り返すと、対処療法の頻度、強度を上げないと、症状の緩和が難しくなるケースも非常に多いです。

全身は筋膜で連結され、筋肉のカップリングにより動作を安定させます。強すぎる筋肉、弱すぎる筋肉を明確にし、筋肉ではなく、「動作」を鍛えることが「綺麗な姿勢でスムーズに動く毎日」につながり、Painの根本改善になります。

 

Fundamental Re Solutionでは、そのPainが、どのような動作によって生み出されているかを評価し、運動を処方させていただいております。

Painがある生活は人生の楽しみを奪ってしまいます。最高の人生を送るために「動作」に着目したパーソナルトレーニングを始めませんか??

 

皆様の本気お待ちしております!

 

 

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